手軽に取り付けられて機能性も高いコーナーポール

車のフロントのバンパー角に棒状のものを付けて走っている車を目にすることがありますが、それは「コーナーポール」です。
車のドレスアップのためにカラフルなものを付けている車もありますが、標準装備で格納できる車種もあることから、本来の目的は単なる飾りではないということが理解できます。
本来の目的は、前方の車幅が運転席から分かりやすいように取り付けられているものです。
これがあると、車の前方部分がどのくらい前に長いかを把握することができますので、初心者や運転に自信のない人にとっては特に便利なアイテムです。
しかし、運転が下手だとアピールしているようなものだから恥ずかしいとか、格好が悪いからという理由から付けたがらない人も多くいます。
車幅が分からずにバンパーの角をぶつけて凹んだままにしていたり、擦り傷を付けたまま走っている車を目にすることも多々あるものですが、安全のために取り付けておけば、このように愛車を傷付けることを未然に防ぐことができます。
また、最近では、夜でも目立つLED内蔵の光るおしゃれなものや、格納型の先端に付けるかわいいマスコットなども市販されています。
愛車を自分好みに飾ることができますので、決して恥ずかしがることはありません。          

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